Girard-Perregaux

持続可能性

"ジラール・ペルゴは、ブランドのオーナー、Kering が推進する持続可能な開発ポリシーの一端を担っています。 ジラール・ペルゴは、スイス高級時計の厳格な基準を順守するだけではなく、最も持続可能な方法で自社の時計を製造しています。 ブランドの事業戦略を進めているのと同じビジョンで環境対策と社会的責任に取り組んでいます。"
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責任ある宝石のための協議

2012 年以降、SOWIND(ジラール・ペルゴおよびジャンリシャール)は、責任ある宝石のための協議会 (RJC) に認証されています。SOWIND は RJC の会員認証システムにより制定された倫理的、社会的、環境的基準に批准しています。

この認証 は SOWIND の共同的な社会的責任と持続可能性における信条を支持し、最も高度な倫理的実践を内外で達成することに向けた活動を継続しています。

責任ある宝石のための協議
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World Diamond Council

キンバリープロセス

ジラール・ペルゴは、紛争ダイヤモンドの流通を阻止するため、キンバリープロセス (Kimberley Process) に由来する検査システムを適用しています。

ブランドが購入するダイヤモンドはすべてキンバリープロセスに委託されたワールド・ダイヤモンド・カウンシル (World Diamond Council) の保証システムに準拠したものです。

キンバリープロセスは、ダイヤモンド原石の採掘地、輸出入を検査するため、公的な認証制度として会員に厳格な要請を課しています。

カットされたダイヤモンドには、すべてのカットダイヤモンドのインボイスに表示することが定めれているワールド・ダイヤモンド・カウンシルのシステムが規定する次のステートメントが付されます:「ここにインボイスを添付するダイヤモンドは合法的な産地から購入されたものであり、紛争のための資金源となるものではなく、国連の決議に準拠したものです。よって販売者は、これらのダイヤモンドが個人的な認識および/またはこれらのダイヤモンドのサプライヤーが供給する書面による保証に基づく紛争に関わっていないダイヤモンドであることを保証します。」

World Diamond Council - キンバリープロセス
World Diamond Council
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ゴールド

ジラール・ペルゴは進行の倫理的なゴールド産業を積極的にサポートしています。

ジラール・ペルゴは 2014 年に Fairmined 認証を受けた倫理的なゴールドを初めて購入しました。それはペルーにおけるフェアマインド認証ゴールド鉱山を直接サポートする最初のステップであり、相応の安全レベルを保証し、地域環境を保全するものでした。

フェアマインドはまた、権限を与えられた小規模の責任ある職人的採掘組織により採掘されたゴールドを認証するものです。これにより、採掘はよりよい社会的開発、環境保護を保証するものとなります。

ゴールド
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KERING ENVIRONMENTAL P&L

Kering は事業におけるポテンシャルを解放し、創造力に力を与える方法を見出しました。

Environmental Profit & Loss Account (またはE P&L)は、事業者自身の操業およびサプライチェーン全体を通じて、事業による環境への影響を測定し、その影響を金銭的価値に変換するツールです。

このアプローチにより、活動の全体のコストが確かに把握でき、持続可能な開発を企業の決定の中心に据えることができます。

KERING ENVIRONMENTAL P&L
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URBAN BEEKEEPING

ジラール・ペルゴは現在、世界中でその存在が脅かされているミツバチの保護に取り組んでいます。ミツバチを都会の環境に再導入するということは、生物多様性を育て、受粉の機会全体をサポートすることになります。

ジラール・ペルゴ本社の庭にはミツバチの巣が設置されています。それぞれの巣には 50,000 匹以上のミツバチがいて、年間に最大 10 ~ 15kg の蜂蜜を算出します。

Kering のウォッチ & ジュエリー部門におけるサステナビリティ マネージャー、Claire Piroddi はこう語ります:「ミツバチの巣を設けたことにより、私たちは都会に自然を再導入しています。事業レベルで、それは豊かで意義深く持続可能なライフスタイルをサポートするという私たちの理念と同調したひとつの参加プロジェクトであり、価値ある企業文化をサポートしているのです。」

URBAN BEEKEEPING
Honey