Girard-Perregaux Laureato - Discover the story of Laureato

ロレアートの様々な面

1975年に初登場したロレアートは、スポーツエレガンスの分野において真の逸品です。この魅力的で大胆かつ革新的な時計は、ひと目で見分けがつきます。ロレアートは、世界で初めてクロノメーターの認定を受けた時計であることから、そう名付けられました。正統な伝説を物語るロレアートは、明らかに他とは違う性質を兼ね備えており、そのパラドックスを大いに楽しんでいます。

これより何週にもわたって、ロレアートの様々な面を見つけていきましょう。

#1 鍛造

大胆に建造されたスティールや超軽量のハイテクチタンから、ピンクやホワイトゴールドの優雅な古典主義、華麗な輝きを放つダイヤモンドの輝きまで、ロレアートは幅広いコントラストの領域をカバーしています。

頑丈かつ技術的または洗練された貴重性に関わりなく、風合いや素材の魅惑的な演出によって、この時代を超越したコレクションの魂はこれまで以上に活気に満ちています。

 

#2 インスピレーション

ロレアートは、70年代を呼び起こします。1975年に初めて発表されたロレアートはスポーティーエレガンスの真の逸品です。今や正統な伝説は、一見したところ妥協しない品質を結びつけるらしく、パラドックスと力強い構造上の優れた技巧を明らかにしています。
以前のロレアート世代の相続人である、新たな2017年版コレクションは、象徴の再生を目撃します。

#3 表現

ジラール・ペルゴは、すべてその正統性を、デザインの熱狂的な愛好者であり技術的な精巧さや人生を愉しむ人々のために設計された、個性の一杯詰まった時計ロレアートに注入しています。スイス時計製造の中心地であるラ・ショー=ド=フォンのマニュファクチュールを特徴づける、長い年月を経た技能と革新的な才能がすべて、紛れもなく刻印されています。

Girard-Perregaux Laureato Skeleton

#4 発明

ムーブメントの製造する上で、ジラール・ペルゴは最も革新的な技術、特に開発と様々な部品の機械加工段階において作業を行います。装飾や、組み立て、調整の段階は、伝統的な手法をとって全てを手作業で行われます。

作業が行われる時計師のワークベンチでの長い月日は、たとえその作業の内容がスティールやゴールドのケースの下に隠されていたとしても、こういった功績を達成させる必須要素です。

#5 経験

時計製造のように、幾つかの特殊なスポーツ種目は、時に熟練や細やかなしぐさの完全な美しさを単に追求されます。ロレアートがどのように、完璧な嗜好を持つ人々に捧げられているのかを探ってみましょう。

馬の調教ドレサージュは、馬の訓練の最も高い表現として知られています。したがって、馬と騎手は共通の調和をもって動作することが求められます。アーチェリーは最も伝統的でありながら近代的でもある競技の一つです。複合弓(複数の材料を張り合せた弓)は、四肢を曲げるためのケーブルと滑車から構成されたレバー式システムを用い、技術的な性能と精度を向上させます。

忍耐、熟練、自己制御、精度…ロレアートの新しい側面を見出してください。

#6 創造性

1971年、イタリア人のデザイナー アドルフォ・ナタリーニは、デザインのあらゆる行為は基本的なニーズを満たさなければならないと提唱しました。この要素なしでは、デザインは消え失せてしまうでしょう。それから4年後、ロレアートが発表された際、研究を担当する設計者がこの見解を念頭に置いていたように思えます。スタイリッシュなライン、扱いやすい装着性、ブレスレットと一体型になったケースで、ロレアートは根本的なニーズを満たす、マストアイテムになると考えられました。

#7 共有

ロレアートは、素晴らしい才能を持っていたり、細部にこだわったり、情熱的な人々といった、価値がわかる人々のために作られています。ロレアートの話題を、私たちと是非シェアしてください!

#8 ディスカバー

美食家の腕にあるロレアートは、芸術と音楽によってはぐくまれたインスピレーションを与えます。アーティストのポール・デイの作品を通して、別の視点からアイコンを見出してみましょう。テラコッタや樹脂、青銅で描かれた構図と完全に丸みのある彫刻を組み合わせたハイレリーフ(高浮彫)の手法を使用するポール・デイは、主要テーマとして、都市と都市建築を組み合わせた見事な彫刻を作成します。彼だけでなく、ガラス吹きの熟練職人やバイオリニストもまた、インスピレーションを与えられます。ロレアートは、真の芸術作品なのです。